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2013.03.24 TRANSIT。
引っ越しをする時に大変なのはいつも本を移動する事だった。
大量の文庫本に美術本、月刊誌のインテリア雑誌はお気に入りの
号を買っていく・・・
段ボールに詰めると本は殺人的な重さに変化する。
そんな段ボールの箱が今回の引っ越しではまた増えてもう数えるのも
億劫なほどになってきていた。

しかし本が好きだ。

台湾にある24時間の本屋は座り読みOKとまさに天国だった。
地元紙の質も高い。
なんたって写真が良いのだ。
何回も紙をめくる。
そしてその世界にいつでも旅に出る。

日本では自分の気に入っていた雑誌がよく終了する。
発行されなくなった本屋の棚でいつも欠けたピースが埋まらない
さみしさを感じずにはいられない。

TRANSIT。

そんな自分の欠けたピースを最近大きく埋めてくれる雑誌のタイトルだ。
旅雑誌『NEUTRAL(ニュートラル)』が進化・深化(トランジット)して、
生まれ変わったトラベルカルチャー誌が『TRANSIT』だ

この雑誌気合の入り方が違う。

雑誌のコンセプトが書かれた一文。

我々は「美しきもの」を求めて旅しています。
インターネットの情報では得られない人間の息遣い、
大地の鼓動、心を撃ち抜く一瞬がおさめられた写真の数々。
地球を歩いて感じた生の情報とテキスト
そして旅行に役立つ大地図やミニガイドブック。
歴史や文化人類学が楽しく学べるコンテンツ
著名な作家や文化人のインタビューやコラム。
それぞれの旅愁をかきたてる本物のコンテンツが
分厚い一冊にまとまっています。

本気な本。
だから価格も雑誌なのに定価1800円。
高い。
だから買う時のこちらも本気。
買ってやったぜと本に言いたくなる。

でもこの本は自分的には価格以上の価値が自分はあると思のだ。

TRANSIT.jpg

TRANSIT2.jpg

発刊第20号は【美しきミャンマー】。

ページを開く。
そしてこの本を乗り継ぎTRANSITして
今日も心は旅立つ。







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ボクタチノフウケイ

2013年4月7日 12:00~17:00
場所 山崎八幡宮


ボクタチノフウケイ2013年ではRは八幡宮でブースを
出してのはじめての参加となります。

そこで2013年Rでは雑貨の販売と共に三松堂の上生菓子の販売をします。

上生菓子は原材料を厳選して保存料や添加物など一切使用しない為
販売その日のみしか美味しく食べれない特別なお菓子です。
そのカタチと味は熟練した職人の感性と技が作り出し、
うつろう季節に寄り添い職人が生み出す上生菓子は
味わいも細やかな和菓子の真髄になります。

三松堂

2013年の春ボクタチノフウケイでは
6種の上生菓子を提案していただきました。

花筏

朧月
藤棚
夜桜
山吹

春の日に上生菓子片手に八幡宮での時間はどうですか?








【La petite mame】+【R】 No.7

3月17日(日)12:00~23:00


3月の生菓子はガトーフレーズです。

ガトーとはフランス語でケーキの事でフレーズとはいちご。
つまり3月はいちごのショートケーキになります。

フランスの言葉だと何だか別のオシャレなお菓子みたいですね。
ちなみにこんな定番のショートケーキですが
ショートケーキは別に短くないのになんでショートなのって思った事ないです?
じつはshortは「短い」ではなく「崩れやすい、ぽろぽろする」
という意味で使われています。
もともとはさくさくした生地にクリームと苺をはさんだケーキのことを
ショートケーキと呼んでいたのが、今のようなスポンジになっても
同じように呼ばれているということらしいですね。
子供の頃に誕生日といえばいちごのケーキで綺麗なケーキも
ぼろぼろに崩しまくって頬張ってたのを思い出します。

それとイギリスのスコットランド地方では花嫁が初めて家に入る時に
バタークッキーを頭に当てて割るという伝統があるそうです。
このクッキーの名前がショートブレッド。
割れやすいようにもろく焼いていたお菓子です。
家庭ももろく壊れやすいから覚悟して入りなさいとかって意味ですかね・・・
怖い伝統ですね・・・スコットランド。

そんなもろく壊れやすいいちごのショートケーキを
【La petite mame】はどんなケーキに仕上げてくれるのでしょうか?

甘酸っぱいいちごとふかふかのスポンジとなめらかな生クリーム。
コーヒーと一緒に昔を思い出して口いっぱいに頬張りたいですね。

春の陽気に誘われて【La petite mame】+【R】 No.7 へどうぞ。

 mame7.jpg

17日は【La petite mame】のオーナー又賀さんの
在店は18:00までとなっています。
焼き菓子の販売は18:00以降は予約で受け付けた方のみと
なりますのでお気を付け下さい。
焼き菓子の予約は1500円のセットで内容は又賀さんにお任せと
なりますのでよろしくお願いします。
予約の締め切りは17日15:00までとなっております。

【La petite mame】のお菓子と空間を
月に一度の【La petite mame】+【R】でお楽しみください。

【La petite mame】
焼き菓子予約 1500円


問い合わせ
R 0834349194 r_0601_nakagi@yahoo.co.jp


2013.03.04 空想の色彩
にじゆらから春らしいデザインの手ぬぐいとがまぐち入荷してます。

にじゆら

前のRでは色の付いた商品を入荷しなかったので
こんなに季節を感じれる色がお店にあると
春がそこまで来てると感じれます。

色の使い方といったら自分は
マルク・シャガール(Marc Chagall)が頭に浮かぶ。

シャガールの絵画は色彩や形態において自然主義的な考えに束縛されず
イメージを詩的に構成していると言われています。
その表現と豊かな色彩は見るものの心を自由に空想させる
不思議な魅力があると思います。

 シャガール

色彩が運ぶ空想の世界。
あなたはどんな色をまとってみたいですか?

chagall02.jpg

生涯、妻(ベラ・ローゼンフェルト)を一途に敬愛していた
シャガールは別名「愛の画家」と呼ばれていました。

春ですもの。
そんな空想的な色も良いですよね。


ボクタチノフウケイ

2013年4月7日 12:00~17:00
場所 山崎八幡宮


Seahorse
Takenawa Leathers
Glass Ten studio
moss (マサオカ創建)
bouton
林木工所
La petite mame
petales du couer
R
田村覚志 (tazz)
ほりたろう
YAMAMOTOYA
Aroma drops
Milton coffee Roastery
sona
actroom
オノミチエ設計室
書cafe
Circle
曙黒板製作所
cafe erde
ジャンポールカフェ

ボクタチノフウケイは
桜花の頃にささやかな桜のお祭りを開き
あたらしくてどこか懐かしい時間を一緒に過ごします。
いろいろな専門店やお店が集りそれぞれのフウケイでお店を出します。
そこにはきっと自分の見るフウケイへのきっかけがあるはず・・・




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