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濱中孝子アクセサリー入荷しています。

濱中孝子

シンプルなラインのアクセサリーはどんな自分にも
そっと寄り添ってくれる。

そんなアクセサリーは自分にとって大事な宝物になるはず。

だからこそこのアクセサリーをおすすめしたいと思う。


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2013.07.23 木ノコト vol2
植物屋のmossが【木ノコト】という
イベントをはじめたことで植物ことに興味を持ち
はじめた方がたくさんいる。

そんな木ノコトが続いていくことで
知ってもらえることがもっとたくさんあるかもしれない・・・

そんな木ノコトの2回目がハジマリマス。

今度の木ノコトは【PRINT MARKET&ワークフィッター】が
加わってまた新しい提案をします。

PRINT MARKETは
オリジナルウェアやノベルティグッズ製作をする店。

ワークフィッターは
つなぎやワークブーツなど作業するのに欠かせない
服や道具を販売する店。

今回もmossは
植物を育てるための鉢や道具など
こだわって集めたものを販売します。
植物もめずらしくおもしろいものもたくさん
並んで販売しています。

Rは午後のひとときを
光や風を感じてもらいながら楽しんでもらいたいと
思ってカフェを出します。

moss+R+PRINT MARKET&ワークフィッター=???

この化学反応は何を生み出すのでしょうか?
期待してください。

【木ノコト】

7月27日(土)
12:00~18:00 
場所 マサオカ創建 moss
住所 〒745-0882 山口県周南市東一の井手4476-1

 kinokoto.jpg



【 PauseCafé 】

7月28日(日)

【La petite mame】+【R】の
7月の生菓子は
試作を重ねた新しいものを準備しています。

夏の日に食べるケーキ。

暑くて外に出るのが億劫になりそうな毎日。
そんな日に口の中に広がる甘いケーキに
冷たいコーヒーや豆茶にフルーツジュースが
ある時間はきっと一日をほっとさせるはず。

Rの空間でのひと月に一回だけの
ポーズカフェ「ちょっとひとやすみ」の時間を
お楽しみください。

ひとやすみ

生菓子のテイクアウトは
ケーキセットを購入された方のみとなります。
ドリンクのテイクアウトも実施していますので
いろんな場面での時間をお楽しみください。

28日は【La petite mame】のオーナー又賀さんの
在店は18:00までとなっています。
焼き菓子の販売は18:00以降は予約で受け付けた方のみと
なりますのでお気を付け下さい。
焼き菓子の予約は1500円のセットで内容は又賀さんにお任せと
なりますのでよろしくお願いします。
予約の締め切りは28日15:00までとなっております。

【La petite mame】のお菓子と空間を
月に一度の【PauseCafé】でお楽しみください。

【La petite mame】
焼き菓子予約 1500円

問い合わせ
R 0834349194 r_0601_nakagi@yahoo.co.jp




2013.07.18 浴衣祭り
第2回湯野浴衣祭り
2013.7.20
13:00~21:00

金魚_1~1

R B会場 15:00~21:00
にて出店しています。




2013.07.14 点と線
よしもとばなながある本のあとがきで言っていた。

下北沢は残念ながら、ますます悲しい町になっていっている。
素敵な個人商店はどんどんなくなり、チェーン店やキャバクラばかりが
増えていく。それらの時代の流れが悪いというものではない。
仕方のないことなのかもしれないし、私の育った時代は
個人商店が花盛りだったので単なるノスタルジーかもしれない。
これからの時代は個人の入る隙間、住んでいる人が自分のペースで
生きられるのんきさがどんどん失われていくだろう。
人は店にせかされ、店の出したものを制限時間内に家畜の様に
受け入れるようになる。
そこには相互関係の生まれる隙はない。
この間、コムデギャルソンが最近作った銀座のドーバーストリート
マーケットに行った。服を買う人は減っているし
安価にせざるをえない部分もあるだろうし、苦しい戦いをしている
はずのその日本のブランドがあえて今の段階で文化に投資しはじめている。
その志に深くうたれた。
お金のことだけ考えたらしないほうがいいことでも、
人間にはしてしまう楽しいことがあるのだ。
肉体がある限り、人間の真の望みはそうそう変わるものではないんじゃ
ないかと思う。まだまだひそかに残っている名店の数々が
無くならないように祈るばかりだ。


僕は昔よく東京に行くたびに電車に乗って街から街へと渡り歩いた。
そこには小さなお店があり、次の店もまたすぐそこの路地の奥にあった。
そしてそれらの点は線となりそこに街としての色という文化が育っていた。
神保町ではよく古本屋とお気に入りの喫茶店をめぐったし
目黒では雑貨屋とアンティーク店に入り浸っていた。
広尾のイタリアンのお店はお気に入りだ。
しかしある時から街には380円の居酒屋の看板やコンビニのネオンが
溢れる景色を見た時になんとも言えない寂しさを感じたものだ。
でも自分が大事にしているお店の扉を開けるといつもの
空気でいつもの声に迎えられることに自分は安堵する。
ここには僕の場所があると・・・
さて今日はどこに行こうか?

  
下北沢



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