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「にじゆら」とは、
にじんだり、ゆらいだり・・・
染めがにじめば人柄もにじむ様に
人のあたたかな気配が感じられる
「にじゆら」はそんな熱い思いから生まれた
てぬぐいのブランドです。

昔ながらの染め技法を最大限生かしながら
新たな個性をかけあわせ
今の時代にそぐうカタチで伝えたい。
そして”注染”を
のちのちの世まで残したいと考えています。
そんなにじゆらは
作家さんのセンスと個性を注染とかけあわせ、
てぬぐいの持つ光を違う角度からあてる事によって
新たなカタチを提案しています。

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注染とはその名の通り「注いで」「染める」技法です。
20数メートルほどある長い木綿のさらしの布を
ジャバラ上に折り重ねその上から染料を注ぐ事で
一度に20~30枚分の手ぬぐいが染め上がります。

染め上がった布には、表と裏がなく両面染まるのが特徴で
染めの工程は熟練の職人さんの経験と感に頼るところが大きく
出来上がりは彼らの腕次第なのです。
にじゆら独特の「にじみ」や「ゆらぎ」はここから産まれてきます。

江戸時代からの庶民の生活雑貨の手ぬぐいは
その名の通り「手をぬぐう布」でしたが、
今はタオルやハンカチの様に使うのはもちろん、
スカーフ代わりにしたり・・・食器の覆いにしたり・・・
飾ったり、テーブルクロスにしたり・・・
様々な用途に使われています。

大事に育てることのできる手ぬぐい。
暑い季節、自分のお気に入りを探しに来ませんか?

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