上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.08.20 愚痴をいう
会社の飲み会で年上の方から会社での愚痴を聞いて
うんざりしたという話しを聞いた。

確かに若い人からしてみたら将来の自分を重ねてしまうし
未来に明るい絵を描きたいのにと不満は出るかもしれない。
だれでも人からの愚痴を聞くのは得意にはなれないだろう。

でも見方を変えれば長く仕事を続けた方にとって愚痴は
続けるためのワザなのかもしれない。

会社員でも花屋でも、引っ越しの仕事でも雑貨屋でもいい。
その道で長く仕事をしている人はその道のプロである。
長く続けるってことはそれだけ大変なことだし
意味のあることだと思う。
仕事をすることの一番の見返りは人によって違う。
お金かもしれないし、人との出会いかもしれないし
一瞬の達成感かもしれないし様々だと思う。
そんな価値を維持することは長く続けると変化も少なくなり
傍から見てるとつまらなく見えるかもしれない。

でも自分は思う。
小さな積み重ねが仕事としてのプロの今を作り
その毎日の違いが小さくなるほど
実は注がれている努力は大きくなっていくのではないかと。
その努力を続けていけるかどうかが仕事のプロになれるか
の境目なのかもしれません。

その道のプロを極めている方はみなさんだいたい謙虚な方が多い。
たくさんの努力をし続けることで出る人格の深さなのかなと感じた。

若い人にこんな話しをすると無理ですよそんなの
と言われることも結構多い。
でも自分は最初から出来ないと諦めるより
出来ると信じて挫折した方が
自分の未来につながると思っている。

まずやってみて欲しい。
そして壁にぶつかって愚痴を言いたくなったら言えばいい。
その為にある場所やお店はたくさんある。
自分だけのそんな居場所を作りながら進む人生は悪くない。

そんな風に考えれば
きっと人の愚痴を聞く場面でも
その人の生きる必死な様がかわいく見えるのかもしれない・・・

 naosima.jpg




関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://r20120601.blog.fc2.com/tb.php/126-eaf4deae
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
​ ​