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2012.05.29 Rという銀の匙
夏目漱石が絶賛した本に中勘助の『銀の匙』がある。
淡々と、少年期、幼年期の日々の物語を綴っており、
帰らぬ少年の記憶を遠くへ運び去る文意に満ちたものになっている。

この本の題名にもなっている銀の匙とは
少年時代の勘助が本箱の抽出しにガラクタとともに入っていた
銀製の小さなスプーンの事で
その銀の匙を大人になった勘助はときおり出しては手でさわっている。
勘助にとって銀の匙は昔にタイムスリップして懐かしむ道具となっていたのだろう・・・

周南市宮の前で7年続けたRは2012年6月1日に周南市清水にて
新たな一歩を踏み出します。
このRという場所が来られる人の銀の匙になる様に
日々を紡ぎ続けたいと思っています。

R
山口県周南市清水2丁目12―7
12:00~23:00
定休日 水曜日


R567.jpg



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