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【風博士の音楽と古本が奏でる時間】

風博士ライブ 6月6日(土曜日)
開場 18:00
開演 19:00

チケット代金 4000円
(モリタ キヨシによる軽い食事・ワンドリンク代金込み)

kazehakase.jpg

Rでは2回目となる風博士のライブを6月にお届けします。

風博士が奏でる歌は言葉が紡ぎだすあたたかな時間を生む。
風博士が切り取るフウケイは静かでほんのりとヒカリカガヤク。

風博士の音に触れた人にしか分からない時間。
今回のライブでは風博士が今までに触れた古本とのお話しをしてもらう。
言葉を紡ぎだす風博士がどんな本と出会い影響を受けたのか。

そっと風博士の心の扉を覗いてみて欲しいと想う。

当日は合わせてそんな風博士の選んだ古本たちの販売も行います。

【風博士の音楽と古本が奏でる時間】

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風博士プロフィール

熱海生まれ浦安育ちの杉山拓による音楽プロジェクト。
風博士という名前は坂口安吾のデビュー作から。
2002年ごろバンドとして京都で活動を開始する。
2006年、くるり岸田繁プロデュース『みやこ音楽V.A.』に
「シャボン玉飛ばない」で参加好評を博す。
2008年3月から3年間、定住所を持たずギター一本で全国を回る
ツアーを敢行(風博士の風まかせツアー)
2011年3月、自身の入籍と共に旅を終えた。
その後、3ヶ月半の長野での借りぐらしを経て
2011年7月末より、今度も定住所を持たずに
車をマイホームに見立てて全国を回るツアーを
妻と2人で断行(風博士のマイホームツアー)。
2012年、第一子誕生に合わせて山口県周南市に居を定め音楽活動を続ける。

ニューミュッジクやフォークに基づいたメロディと
ブラジル音楽に影響を受け独自の進化を遂げた弾き語りスタイルは
「軽快さと熱さ、都会的で土着的、叙情とクール、センスあふれる
メロディとギターのバッキング」と評された。

2012年9月現在、6枚のフルアルバムと4枚のコンピレーションアルバムに参加している。
2012年9月 6thアルバム『声とギター』発表
2011年8月 5thアルバム『home』発表
2010年5月 4thアルバム『 SOMETHING OF MUSIC』発表
2009年3月 3rdアルバム『日暮しグルーヴィアン』発表
2008年4月 2ndアルバム『グッバイラブタウン』発表
2004年1月 1stアルバム『風のノイズは僕たちの』発表


風博士公式サイト http://kazehakase.jp/




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