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『僕らは歩く、ただそれだけ』を観た。

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本作は、ロックバンド“SPANK PAGE”の
メジャーセカンドシングル「ame~rain song~」をモチーフに
『余命一か月の花嫁』(09)、『軽蔑』(11)、『RIVER』(12)の
廣木隆一監督が脚本を書き下ろした青春ロードムービー。
本作で安藤は、恋人と別れ、カメラを手に故郷の町を訪れる
ヒロインの少女に扮し写真を撮りながら町で様々な人との出会いと
心情の変化を繊細に演じている。
また、柄本は主人公の元恋人役で出演している。

劇場未公開だった作品で全然内容を知らずにただタイトルが
なんか好きだなって手に取ったのだが、
安藤サクラがカメラを手にして歩いていくシーンは
ただ意味もなく好きだった。

自分の夢に向かって夢中に突き進んでいる時には気が付かなかった事に
ふと、立ち止まった時に向かい合う時って人生ではよくありますよね。

人生って立ち止まった時に後ろを振り返ってみて
その足跡にそれぞれの人としてのカタチが表れているのかもしれない。
未来の自分、
過去の自分、
そして今の自分。

安藤サクラの様にカメラに一枚ずつ焼き付けながら
向かい合っていく時間は苦しいが素敵な一歩なのだろう・・・

無防備でむき出しな映画。
こんな映画が気になり続けれる自分でいたいと願うのでした。


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