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Specialty Coffeeの語源は米国Knutsen Coffeeの
Erna Knutsen女史が1978年にフランスのコーヒー国際会議で
使用したのが起源でそのコンセプトは単純明快です。
『special geographic microclimates produce beans with unique flavor profiles
(特別の気象・地理的条件がユニークな香気を持つコーヒー豆を育てる)』
またS.C.A.A.(米国スペシャリティーコーヒー協会)のDon Holly氏はこう言います。
『結局スペシャリティーコーヒーはカップで決まる。
一杯のカップが消費者の手に 渡るのには多くのステップがあり、
全てのプロセスで最高品質が維持されて スペシャリティー足るものが守られるのだ』
この基本理念から発展して 近年のスペシャリティーコーヒーの運動は発展してきました。
しかし何がスペシャリティーコーヒーなのかの 世界統一の定義はまだ固まっていません。

Rが扱うコーヒー豆はミルトンコーヒーロースタリーさんのスペシャリティーコーヒーです。
様々な風味特性のあるコーヒーをRらしく提供するにはどうしたら良いのか?
それは・・・
やっぱり学習するしかないのです・・・
う~ん、道程は険しですね。


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知っていました?
味覚を感じる人の舌は部分によって味覚の感じる部分が違うんですよ。
意識して飲むとまた感じ方も豊かになります。

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コーヒー農園では些細なことが豆の味に影響してしまう。
細かい豆の選別作業をしているのかだけでも味は格段に変わっていく。

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だからこそ、生産者の農園とのコミニケーションが大事だし
ミルトンコーヒーが目指すことにはコーヒー農園の方々の協力が不可欠なのです。

そんな大事にRまで届けられたコーヒー豆をどう提供するか?

そこで考えたのがRはフレンチプレスで淹れたコーヒーを
小さなお猪口で飲むというスタイル。

これは先日行った台湾でのお茶の提供からヒントを得たのですが
フレンチプレスで淹れたコーヒーは徐々に温度が下がっていきます。
1人分を飲み切るまでにかなりの温度差が楽しめるので
スペシャリティーコーヒー特有の風味をゆっくり楽しめます。
それとお猪口で飲むことで少量ずつ口に流し込む為
味覚も感じやすくなるのです。

Rでのコーヒー時間。
楽しんでいただけると嬉しいです。

コーヒー 【Milton Coffee Roastery】
・Rブレンドコーヒー・・・¥450 (hot)
・Rブレンドカフェオレ・・・¥550 (hot)
・水出しコーヒー・・・¥450
・アイスカフェオレ・・・¥550



(take out)
・ご自宅でRブレンドコーヒー・水出しコーヒーが楽しめます
   (Milton Coffee Roastery)
・Rブレンドコーヒー豆 (100g)・・・¥560
・水出しコーヒー (1袋)・・・¥110
         (10袋)・・・¥950





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