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芸術家大竹伸朗のカスバの男に書いてあった文がある。

マラガはパブロ・ピカソの生地でもあり、モロッコにも近いし
まあそれほど深い思い込みで選んだのではないが
1度街を見てみたいという思いでまず行くことにした。
スペインは初めてであり、マラガには「美しい壁とドア」を期待した。
しかし去年訪れたプラハの壁の美しさの思いが強すぎたのか
少々僕には綺麗すぎ拍子抜けだったが、ポストカードの安さで
気を取り戻すことが出来た。
闘牛を始めとするイベントのポスターの貼り方には素晴らしいものがあった。
ヨーロッパには壁に直接モップ状の刷毛ででかいポスターを貼り、
はがさずにどんどん上に貼っていく習慣があり、僕にはそれが好みなのだが
街中でこの手のボードに不意に出くわすとき僕はいつも考えさせられ
そして何かアイデアが頭に浮かぶ。


人のモノを見る視点は様々ある。
だから人の視点に共感できたときは何となく嬉しいものだ。
些細なことが妙に気になることが多くあるのだが
先日福岡に行った時に自分が気になるお店がすごく
目立たない場所にひっそりあることに気が付いた。

fukuoka2.jpg

住宅街の家の脇を抜けるとある。

fukuoka3_.jpg

アパートの2階の一室にある。

なぜかワクワクしてくる。
こうでなければだめだとか考えている固定観念をこえた
モノは人を引き付けるのだろう・・・

今年もあと1カ月になる。
あなたはこんなふうに素晴らしいと感じれる瞬間がありましたか?
いまからでも遅くはない、
コートを着てお気に入りのブーツを履いて自分のモノを
探しに出掛けてみませんか?
自分がつい微笑みたくなるようなモノはすぐそこにあります。




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