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2013.02.18 普遍的なモノ
1960年代「マーケティング」が日本に浸透する以前、
日本のモノづくりは消費者が求めるもの作り出すというより
企業が作りたい・提案したい「世界に通用するスタンダード」を
情熱を込めて作っていました。

それらはホンモノで、
長く使える・使い心地が良い普遍的なものばかりでした。

だけど、新商品が溢れかえるようになり消費者の目も移ろいゆく中で
次第にその「定番」と言われる普遍的商品は姿を消していきました。

「ロクマルビジョン」は、素晴らしい商品たちを
その企業のモノづくりへの想いとともに
掘り起こす「ロングライフデザイン」のブランドです。

日本の中にあるホンモノをつくり続けた企業だけが集う仕組み。
それが「60VISION」です。

その取り組みに参加している企業のひとつ
ガラスをつくり続けて約190年の老舗である石塚硝子
の創業は文政2年(1829年)になります。

業務用食器を中心に製造してきた石塚硝子が一般の小売り用に
製造した食器のブランドが「アデリア」になります。

その中で今回Rに入荷したのが「ダッシュ」「ルック」。

[ダッシュ]
スタッキングできることで当時は業務用として重宝されました。
一つひとつ職人さんが吹いていて、透き通るような繊細さと
独特の色合いが使うと虜になります。

[ルック] 
用途に合わせて食器を選び食卓を楽しむ
ヨーロッパ人の習慣を取り入れるべく開発されました。
ガラスの生命である光線効果を高めてありとても綺麗な
輝きを放ちます。


アデリア2

アデリア

普遍的なモノを使ってみてはどうですか?




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